信州の真ん中に位置する安曇野は、木陰や水辺でのんびり過ごせる静かな時間が流れております。安曇野らしいひとときをご満喫ください。
周辺のご案内
大王わさび農場

長野県安曇野市(旧 南安曇郡穂高町)にあるわさび農場。大王農場、大王わさび園とも呼ばれる。1917年に開場した。日本最大規模のわさび園であり、年間約120万人が訪れる安曇野髄一の観光スポットです。黒澤明監督の映画「夢」のロケ地としても知られます。
大王わさび農場のある穂高町一帯は名水百選「安曇野わさび田湧水群」に恵まれたわさびの産地です。。そんな中でもひときわこのわさび園は15haという広大な土地を持つ日本一のわさび農場です。わさび加工の見学や実際に自分のオリジナルなわさび漬を作ったりもできます。
ごほーでんからの所要時間・・・・・・・・・大王わさび農場 車で1分 徒歩5分
松本城
現存する数少ない城で、日本で4つしかない国宝にも指定されている。築城当初は「深志城」と呼ばれ、1582年に「松本城」と改名された。城の中は階段がとても低く背の高い人だと頭をぶつけそうなくらいです。
ごほーでんからの所要時間・・・・・・・・国宝 松本城 車で約30分
北アルプス

北アルプスには、日本にある3000m級の山々のおよそ半分が集中。氷河によって削り取られたカールが、いたるところに見られます。山脈の東側はフォッサマグナで切れ立ち、まるで巨大な屏風のような大パノラマを造り出しています。
西側は深い渓谷と、変化に富んだ地形が特徴。日本海側からの季節風の影響で、積雪量が多く、真夏まで、残雪が見られます。上高地、黒部渓谷といった景勝地のほか、数多くの有名温泉が点在します。
安曇野汽船

信州・安曇野の空と清流で美しい自然を大満喫!
北アルプス一帯に田園が広がり、清く澄んだ空気・水が輝きを放つ信州・安曇野・・・
ここでは、自然と上手に付き合ってきた、人々の営みが紡いできた歴史・情緒が漂っています。私たち"安曇野气船"はそんな素晴らしい環境を、より多くの方々に"触れていただきたい"と考え、熱気球とクリアボートで、安曇野を存分に味わっていただける体験プランをご用意いたしました。空と清流・・・ あなたも日常では、まず体験出来ない"特別な場所と方法"で、地球のやさしさ(癒し)を全身でぜひ!感じてみてください。
ごほーでんからの所要時間・・・・・・クリアボート乗り場 車で1分・大王わさび農場駐車場
安曇野アートヒルズミュージアム
安曇野高橋節郎記念美術館
髙橋節郎は実際にスケッチをするのではなく、まぶたに焼きついている故郷安曇野の自然を紙に映し出すというやり方で作品を制作しているが、近代的なビルの姿などを墨彩画に表わしているのは大変珍しいです。大抵は幼い頃見たであろう村の風景、建物でいえば土蔵や家屋敷などが描かれます。この作品は、大人になってから故郷に帰った際に心に残った風景を後に描いたものかもしれません。険しくそびえ立った山脈の向こう側に、さらに高い山の峰が見えます。
その裾野にはり付いている街の建物群。中央に顔をのぞかせる山脈はまるで街を守っているかのようであり、全体から感じる暗く重い雰囲気は人々が抱いている自然への畏敬の念を示しているかのようです。信州北アルプスとそこに住む人間の関係が象徴的に表わされている作品です。
ごほーでんからの所要時間・・・・・・安曇野高橋節郎記念美術館まで 車約5分 徒歩30分
穂高神社
穂高見命を御祭神に仰ぐ穂高神社は、信州の中心ともいうべき安曇野市穂高にあります。そしてその奥宮は、北アルプス穂高岳のふもとの上高地に祀られており、嶺宮は、北アルプスの主峰奥穂高岳の頂上に祀られています。
穂高見命は海神族 (かいしんぞく)の祖神(おやがみ)であり、その後裔(こうえい)であります安曇族は、もと北九州に栄え主として海運を司り、早くから大陸方面とも交渉をもち、文化の高い氏族であったようです。醍醐天皇の延長五年(西暦九二七年)に選定された延喜式の神名帳には名神大社に列せられて古くから信濃における大社として朝廷の尊崇篤く殖産興業の神と崇め、信濃の国の開発に大功を樹てた。
ごほーでんからの所要時間・・・・・・穂高神社まで 車で約5分 徒歩25分
安曇野ちひろ美術館
安曇野ちひろ美術館は、1997年にちひろの心のふるさとである安曇野の地につくられました。周囲には35,000㎡の公園が広がり、北アルプスから流れ出る清流、乳川がその脇を流れています。この美術館は、ちひろの絵に出逢う場所であるとともに、ちひろ美術館が収集してきた世界の絵本画家の作品が展示されているところです。建物は、日常生活から開放されて、ゆったりとくつろぎながら時をすごせるように設計されています。館内には、落ち着いて絵との対話ができる五つの展示室、絵本の図書室や子供の部屋、戸外にも出られるカフェ、オリジナルグッズが並んだミュージアムショップなどに加え、2001年にオープンした
新館には、お花畑と北アルプスを望む多目的ギャラリーが設けられています。公園には、復元されたちひろの黒姫山荘やチェコの絵本作家パツォウスカーがデザインした池や石のオブジェなどがあり、四季おりおりの表情を見せる花や木立の間を散策したり、川辺におりることもできます。
ごほーでんからの所要時間・・・・・安曇野ちひろ美術館まで 車 約15分









